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第15回理事長賞授与式

第15回の理事長賞が決定し、4月1日のKick Off Ceremony内で授与されました。

理事長賞は幼稚園から大学院までの全ての教職員やその団体を対象として、教育研究活動、学校運営、スポーツ、芸術文化活動、社会貢献活動のいずれかで顕著な功績をあげ、法人の発展に多大な貢献をした教職員を特別に顕彰する制度で2008年度に創設されました。2022年度第15回は団体部門2件、個人部門1件が選ばれました。

■団体部門
【大学レスリング部】代表受賞:下田正二郎部長
大学レスリング部は創部以来、学園の活性化や数々の国際大会で輝かしい成果を上げ、昨夏の東京2020オリンピック競技大会では、待望の金メダリストが誕生するなど本学スポーツブランドの醸成に多大な貢献をしたことが評価された。
下田部長受賞コメント「今回のオリンピックではフリースタイル4名のうち3名を本学卒業生が占めました。悲願の金メダル獲得で、夢のまた夢をこの山梨学院大学で実現でき、(これまでの指導の裏付けとなり)我々の進むべき道が示せたと思います。新しい発想と絶対に不可能だというものに向かうそのチャレンジ精神が何かを生むと思います。夢を追い求めてどこまでも挑戦するという思いは何かを生み出すことができると思います。これまで支えてくださった全ての関係者にお礼を申し上げます。」

【大学柔道部】代表受賞:西田孝宏総監督
大学柔道部は女子が5連覇を含む9回の大学日本一、また東京2020オリンピック競技大会での金メダリスト輩出など本学のスポーツ振興と社会的評価の向上に多大な貢献をしたことが評価された。
西田総監督受賞コメント「大学日本一になりたい、オリンピック選手を育てたいという意気込みで創部しました。おかげさまで全日本学生選手権で9回の団体優勝、今回の東京五輪においても金メダルを取ることができました。これまで大学に多大なご支援をいただき、携わったスタッフが懸命に選手指導を行った結果であり、大学に少しは恩返しができたのかなと思っております。この理事長賞を励みにしてこれからも柔道部の発展に力を注いでまいります。」

■個人部門
荒牧重人法学部教授
法学部教授として優れた指導力を発揮し、法科大学院法務研究科長として地域に根差した法曹の育成に尽力。昨年度実施の司法試験の結果で合格者の累計が100名に達し、本学の社会的評価の向上に多大な貢献をしたことが評価された。
荒牧教授受賞コメント「法科大学院関係者を代表して受賞させていただきます。司法試験は相変わらず大変難しい試験です。合格者の努力が一番であり、それを支えた法科大学院の教職員の教育指導の賜物です。さらに皆さんのご支援のおかげです。これまでのご支援に、心より感謝申し上げます。」

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