トップ > 学園紹介 > 校章・校歌・応援歌など

校章・校歌・応援歌など

山梨学院の校章

本学の校章は「梶(かじ)の葉」を台座としています。「梶」は「舵(かじ)」に通じ、「方向」を示すものとされています。古くより人々は梶の葉に文字を書き、その上達を七夕の星に願いました。また梶は和紙の原料であり、学問は紙によって発達しました。このため梶は学問に通じるものとされており、本学の校章はこれを依りどころとして制定されました。

シンボルマーク

豊かな自然に恵まれた山梨ならではのイメージソースを検証、加味してデザインしています。日本の文化を反映する伝統的な筆のタッチを取り入れ、山梨・山梨学院のイニシャル「Y」をモチーフに自然からのインスピレーションを「渓谷」「山々の稜線」「鳥の羽ばたき」など見るものそれぞれによって勇壮なイメージを想起させるフォルムとなっています。

スクールカラー

創立75周年を迎え、グローバルスクールブランドとしての世界での確立・発展を目指し、新たなスクールカラーを制定いたしました。
新たに制定したスクールカラー「C2C Blue」は、これまで山梨学院の発展を見守った青系色を継承し、学園の主人公である学生・生徒たちの夢に向かいチャレンジする様子や達成感溢れる爽やかな表情、日本が誇る富士山をはじめとする雄大な自然、世界へと通じる大空・大海などをイメージしています。

山梨学院校歌

作詞 古屋眞一
作曲 坂口五郎

一.
舞鶴城の夢はるか
芙蓉の峰を仰ぎみて
ここ山梨の故郷に
若人の学ぶ塔やあり

二.
けだかく匂う山桜
教えの旨に応えんと
共に睦みて励みあい
甲斐の文化は世にかおる

三.
祖国を興すのぞみもて
学徒の心ひとすじに
文化の塔を建つるとき
光は永久に輝かん

《山梨学院校歌》は幼稚園を除く、小・中・高・大(短大、大学院を含む)のそれぞれの学校の校歌であるとともに本学共通の学園歌でもある。


 

山梨学院応援歌

作詞 古屋眞一
作曲 三井純清

一.
甲斐の文化の発祥地
武尊の遺跡酒折に
集う学徒の意気高し
山梨学院我が母校

二.
機山の武威の跡慕い
錬磨の妙技誰か知る
必勝の念燃ゆるとき
栄冠常に我にあり

三.
文武一道教えとし
学ぶ不敗の兵道は
子弟の心今ここに
示す武勇の晴れの日ぞ


本ページに記載されている情報(音声データ含む)には、著作権が存在します。
本ページの内容及び、掲載されている音声データの無断複製や転載を禁じます。