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第17回理事長賞授与式

 

第17回の理事長賞が決定し、4月1日のKick Off Ceremony2024内で授与されました。

理事長賞は幼稚園から大学院までの全ての教職員やその団体を対象として、教育研究活動、学校運営、スポーツ、芸術文化活動、社会貢献活動のいずれかで顕著な功績をあげ、法人の発展に多大な貢献をした教職員を特別に顕彰する制度で2008年度に創設されました。2024年度の第17回は団体部門1件、個人部門1件が選出されました。

■団体部門
大学サッカー部〔女子〕
強化育成クラブとして着実にステップアップを図り、創部10年目にして、第37回関東女子サッカーリーグ1部、第32回全日本大学サッカー女子選手権でいずれも初優勝を果たし、プロリーグであるWEリーグへ3名の選手を輩出する等、本学や日本の女子サッカーの発展に貢献されたことが評価されました。部を代表して村上裕子監督が登壇し、表彰されました。
受賞コメント「女子スポーツがなかなか表舞台に出てくることは難しいと思っていますが、今回(のリーグ、インカレ優勝)をきっかけに、多くの皆さまが女子スポーツに興味を持って頂き、本学女子サッカー部も2連覇を目指して、更に5連覇してまたこの場に立てるよう、選手スタッフとともにタフに強く頑張っていきたいです」

 

■個人部門
高校野球部 吉田洸二監督
山梨学院高校野球部監督として卓越した指導力を発揮し、山梨学院高校を甲子園常連校へ育て上げ、監督就任10年目の2023年に、第95回記念選抜高等学校野球大会において初優勝を果たし、紫紺の大優勝旗を初めて山梨県にもたらす等、本法人のスポーツ振興に多大な貢献をされたことが評価されました。

受賞コメント「高校の先生方と密に連携をとりながら、人間的にも成長させて頂いたことが全国優勝に繋がったと思っています。自分の能力がどれくらいで、どれだけ人のおかげでこの賞を貰えたかは自分が一番分かっていますので、今後は山梨学院に少しでも恩返しができるような成績を残し、また一個人としても本学の名誉を傷つけないよう頑張っていけたらと思っています」。

 

 

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