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あしなが育英会と連携協定を締結しました(大学・高等学校)

 学校法人山梨学院(山梨学院大学・山梨学院高等学校)と一般財団法人あしなが育英会は2月14日、あしなが育英会本部(東京)において、アフリカ遺児支援のための連携協定を締結しました。本学では、これまであしなが育英会が行ってきたアフリカ遺児支援活動に賛同し、今回の連携協定の締結により、今後、あしなが育英会が選抜するアフリカ人遺児学生(高校生・大学生)を留学生として受け入れ、学習機会の提供を行います。特に、大学生の受け入れについては、あしなが育英会が行う、アフリカ遺児高等教育支援100年構想をサポートするものです。
 山梨学院大学では、1988年にケニア人留学生を長距離陸上選手として受け入れを開始して以来、これまでケニア人留学生を中心に、アフリカから16名の留学生を受け入れてきました(在学中学生含む)。また、2015年に国際リベラルアーツ学部(アメリカ式リベラルアーツ教育を展開・約85%の授業は英語で開講)を開設し、以来同学部では世界40か国以上から留学生を受け入れています。今後は、ダイバーシティ推進の観点から、アフリカ人留学生についても多く受け入れを行い、若者の夢実現を全面的にサポートしていきます。

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